東林院・小豆粥で初春を祝う会

投稿者: はる家 投稿日: 2018年11月30日 in 1月, 京都の催事

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京都を代表する禅宗の名刹・妙心寺。

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落ち着いて心静かに過ごすことができる境内に「東林院」はあります。通称「沙羅双樹(さらそうじゅ)の寺」。6月には平家物語に謳われた白い花がお庭に咲く美しいお寺です。

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普段は非公開の東林院で、新春のお祝い・小豆粥をお楽しみいただけます。新年に小豆粥をいただくと一年の邪気を払い、万病を除くとされています。

妙心寺 小豆粥で新春を祝う会 手

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まず「生飯(さば)」といって、野鳥が食べる用のお粥を、各々のお椀から少しだけ取り分けて庭に置きます。

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お庭には「水琴窟」があり、竹筒に耳を当てるとお琴のような音がして、カップル、お子様、一人旅を問わず大人気です。

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「禅」というと、「座禅を組むこと」に注目が集まりがちですが、普段は当たり前のように思われている「いただきます」と言って食べることや、靴を揃えて玄関に上がるといった、一つ一つの所作が、なんとも味わい深く思えるのが一番の魅力です。

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いただくことができるのは、お粥だけでなく、「精進料理」一式。「小豆粥で新春を祝う会」は「精進料理を頂いたことがない」という方にもお勧めの催しです。

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お膳を運ぶ一挙手一投足に、京都の料亭の仲居さんや、茶道の先生のような美しい作法を見ることができます。

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今の世を忘れてしまうくらい、長い長い時間軸の延長線上にある、あまりにも清々しいひととき。京都の春をぜひお楽しみください。

  • 開催日時:1月15日~31日 11:00~15:00
  • 所用時間:約60分
  • お申込み:不要
  • 東林院の紹介
    京都を代表する禅寺・妙心寺境内にあり、本格的な禅に親しめる宿坊体験など広く門戸を開かれています。「小豆粥で新春を祝う会」は「精進料理を頂いたことがない」という方にもお勧めの催しです。妙心寺の公式サイト:https://www.myoshinji.or.jp
  • 費用 拝観料+精進料理 3,800円
  • 当日のモデルコース
    9:00「はる家 東山|表屋造りの町家」 →9:45 妙心寺→ 境内拝観 → 11:00 東林院
    9:00「はる家 梅小路|通り庭のある町家」 → 9:45 妙心寺 → 境内拝観 → 11:00 東林院
  • 「はる家 東山|表屋造りの町家」から「東林院」まで
  • 「はる家 梅小路|通り庭のある町家」から「東林院」まで

こちらの催事はお申し込み不要です。
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