ひな祭りの原点

投稿者: はる家 投稿日: 2018年3月3日 in 京都の催事

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下鴨神社で行なわれる「流し雛(ながしびな)」。飾るものになる前、ひな人形は流すものでした。桃の節句・ひな祭りも、ただ人形の豪華さだけを競うと、嫌味なものになりがちです。なんともいえず清々しい、ひな祭りの原点に、心洗われる思いがいたします。

■流し雛の詳細

  • 開催期間 毎年3月3日
  • 開始時間 10:00
  • 所用時間 30分
  • お申込み 不要
  • 流し雛(ながしびな))の紹介
  • 十二単(じゅうにひとえ)のお雛様と、衣冠束帯(いかんそくたい。男性の正装のこと)のお内裏様が、藁の船にのせた紙の雛人形を、境内の御手洗川(みたらしがわ)に流します。古くから桃の節句には、紙で作った人形(ひとがた)で体を撫でたり、息を吹きかけたりして穢れ(けがれ)を移し、川に流して無病息災を祈る行事が行なわれてきました。歴史は古く、源氏物語・須磨に見られる「流し雛」の風習は、今も全国各地で行なわれています。
  • 費用 境内無料
  • 当日のモデルコース
  • 8:00「はる家 梅小路」→徒歩→京都駅→バス42分(10分間隔230円)→下鴨神社前
  • 下鴨神社「流し雛」公式サイト
  • 場所 京都・下鴨神社

□写真:下鴨神社 御手洗川


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