【万葉の旅】旅先で読む『万葉集』

投稿者: はる家 投稿日: 2019-04-29 in はる家, 万葉の旅

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【万葉の旅】旅先で読む『万葉集』

 
築百有余年の京町家四棟が隣り合う[はる家 梅小路]、築百二十年を超える奈良の庄屋屋敷[はる家 ならまち]では、マンガによる入門書から、熱烈な『万葉集』ファン必携の名歌の解説書に至るまで、『万葉集』関連の書籍をご用意しております。幅広く、奥深く、旅先で読む『万葉集』の時間をお愉しみください。

萬葉集古義

江戸時代末期、鹿持雅澄(かもちまさずみ)は、貧しい境遇の上に妻を早くに亡くし、二人の子供と老父を養いつつ、万葉集研究の第一級史料『万葉集古義』を書き残しました。亡くなってから二十年も経った後、明治天皇の聞き及ばれるところとなり、百四十一巻にも及ぶ『万葉集古義』が集め直され、宮内庁から勅版されるに至りました。

戦後は学校教育で取り上げられることがなくなってしまいましたが、『万葉集古義』の業績もさることながら、人としての生き方の手本としても、日本を代表する偉人の一人として親しまれてきた鹿持雅澄。旅先で読む『万葉集』の、心の片隅にぜひ。

下は、『万葉集古義』から、新元号「令和」の出典になった大伴旅人の一節です。

はる家 梅小路

築百有余年の京町家四棟が隣り合う[はる家 梅小路]。京都駅から程近く清水寺、祇園、金閣寺ほかにバス1本。町家ならではの「通り庭」があり、坪庭、出格子、円窓、縁側など伝統的な京都の佇まいを伝えます。
所在地:〒600-8834 京都市下京区和気町1番地12
https://yado-haruya.com/umekoji

はる家 ならまち

築120年を超える庄屋屋敷の町家。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など伝統的な日本家屋の佇まいを伝えます。昔ながらの町並みが魅力の「ならまち」に位置し、奈良公園、大仏殿ほか5つの世界遺産に徒歩圏。奈良駅からバス8分(徒歩15分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
https://yado-haruya.com/naramachi
 
 
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