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春日原始林

緑豊かな自然と、平安時代の石の仏様たち。

 
世界遺産・春日原始林。宮本武蔵が武者修行に明け暮れ、志賀直哉が思索した道を、普段着のまま歩きます。幼稚園の年長組の遠足に選ばれている、初心者から中級者向きの2時間〜3時間のコース。自然に親しみ、歴史と伝統に包まれるひとときです。

【初心者の方にも安心】
● 地元で幼稚園の年長さんの遠足に選ばれている、お子様と一緒でも安心なコースです。
● [はる家 ならまち]から徒歩2時間〜3時間ほどで、お戻りになれます。
● 服装は普段着のままスニーカーで歩けます。

【春日原始林の紹介】
世界遺産の春日原始林は、距離もちょうどよく、山の傾斜も程よく、特別な装備がなくとも、普段着にスニーカー、帽子姿でお歩きいただけます。途中には奈良時代から平安時代に作られた、実に900年以上前の石仏を、多数お訪ねいただけます。特に、新緑の頃から紅葉の時期までは見応えがありますが、多くが常緑樹で、春夏秋冬、訪ねる人の絶えることはありません。当日はフロントにてコースの詳細なご案内など、お手伝いさせていただきます。

【豆知識】
「森」と「林」を日本語は使い分けています。英語では、どちらも「Forest」ですが、日本語では、人間の手が加わっているものを「林」、人の手が加わっていないものを「森」と呼んでいます。森には「杜」の字を当てることもあり、「鎮守の杜」と言うと、神々の坐す(います)ところ、という意味で用いられます。「春日原始林」は、春日大社のある「鎮守の杜」なので「森」でもよさそうなものですが、時に応じて適度に枝木を省き、守りながらも守られてもいるという間柄を築いてきた為、古来より「林」と言い伝えられています。山に登り切った時、英語では「Concer(征服した)」といい、山頂に旗を立てて帰ってきたりします。日本人は山を訪ね歩く時、清らかな心に還ろうとしてきました。「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」という言葉もあります。人と自然、自然の一部である人と人との理想的な在り方をも、古人は見てきたのかもしれません。
 
■「世界遺産の山歩き」概要

  • 期間  : 通年
  • 費用  : 無料
  • お申込み: 不要
  • 所用時間: 120分〜180分
  • 体験内容:
    平安時代より山伏が駆け巡り、宮本武蔵も武者修行に明け暮れた古道を、トレッキング感覚で歩きます。[はる家 ならまち]から「春日原始林」入口までの間には、国の登録有形文化財のカフェ「たかばたけ茶論」や、同じく国の登録有形文化財「志賀直哉旧居」、国宝「新薬師寺」、入江泰吉記念 奈良市写真美術館、秋の萩で有名な「白毫寺」など、随所で適度な休憩を取りながら、一日ご散策をお楽しみいただけます。
  • 当日のモデルコース:
    9:00[はる家 ならまち] → 滝坂の道 → 夕日観音 → 首切地蔵 → 春日山石窟仏 → 春日奥山遊歩道 → たかばたけ茶論 → 志賀直哉旧居 → 新薬師寺 → 入江泰吉記念 奈良市写真美術館 → 白毫寺 → 17:00[はる家 ならまち]

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  • [はる家 ならまち]から「春日原始林」入口まで:
     

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はる家 総合予約 075-533-3310(8:30-14:30|16:00-21:00)

はる家 ならまち

築百二十年を超える庄屋屋敷の町家。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など伝統的な日本家屋の佇まいを伝えます。昔ながらの町並みが魅力の「ならまち」に位置し、奈良公園、大仏殿ほか五つの世界遺産に徒歩圏。奈良駅からバス八分(徒歩十五分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
https://yado-haruya.com/naramachi