自轉車で走る

そこで暮らしてゐるように、氣ままに。町の息づかいまで感じられるやうな、特別な時間。[はる家]から出掛けて[はる家]に帰る。バスや電車の混雑を避け、足の向くまま、氣の向くまま、昔ながらの町竝みや路地を訪ねる。観光ガイドブックをなぞるだけと違つて、自分だけの取つて置きの場所が見つかる。もう一つの京都、もう一つの奈良をぜひ。

 

自轉車で走る・京都編

鴨川

京都は東西3km南北4kmほどの小さな町です。自轉車があれば自由に行き来することができます。特に鴨川沿ひはサイクリングロードも整備され、朝早くから夜遅くまで多くの人に親しまれてゐます。[はる家 東山]から自轉車5分。[はる家 梅小路]から自轉車10分。
 

自轉車で走る・奈良編

猿沢池

築百二十年を超える奈良の庄屋屋敷[はる家 ならまち]から自轉車10分。世界遺産・興福寺の五重塔を望む絶景。特に、朝早くに朝靄(あさもや)がかかる奈良公園や、夕方の二月堂から望む夕焼けは寫眞スポットとしても有名です。
 

 
 
はる家 東山

はる家 東山

築百有餘年(ちくひやくいうよねん)の京町家(きやうまちや)、職住一體(しよくぢゆういつたい)の「表屋(おもてや)造(づくり)り」を傳(つた)へる[はる家(や) 東山(ひがしやま)]。京都驛(きやうとえき)から地下鐡十五分(ちかてつじふごふん)、年間(ねんかん)千二百萬人(せんにひやくまんにん)以上(いじやう)が訪(おとづ)れる京都(きやうと)東山(ひがしやま)に位置(いち)し、清水寺(きよみづでら)、祇園(ぎをん)、南禅寺(なんぜんじ)ほかへ徒歩(とほ)圏内(けんない)。朝晩(あさばん)は白川(しらかは)の小川(をがは)沿(ぞ)ひを歩(ある)く清々(すがすが)しい散策(さんさく)をお楽(たの)しみ頂(いただ)けます。
所在地:〒605-0026 京都市東山区古川町542番地4
[はる家 東山]のサイトを見る

はる家 梅小路

築百有餘年(ちくひやくいうよねん)の京町家(きやうまちや)四棟(よんむね)が隣(とな)り合(あ)ふ[はる家(や) 梅小路(うめこうぢ)]。京都驛(きやうとえき)から程近(ほどちか)く清水寺(きよみづでら)、祇園(ぎをん)、金閣寺(きんかくじ)ほかにバス一本(いつぽん)。町家(まちや)ならではの「通(とほ)り庭(には)」があり、坪庭(つぼには)、出格子(でがうし)、圓窓(ゑんまど)、縁側(えんがは)など傳統的(でんとうてき)な京都(きやうと)の佇(たたず)まひを傳(つた)へます。
所在地:〒600-8834 京都市下京区和気町1番地12
[はる家 梅小路]のサイトを見る

はる家 ならまち

築百二十年(ちくひやくにじふねん)を超(こ)える奈良(なら)の庄屋(しやうや)屋敷(やしき)。日本(にほん)庭園(ていゑん)、家族(かぞく)風呂(ぶろ)、縁側(えんがは)つき客室(きやくしつ)など傳統的(でんとうてき)な日本(にほん)家屋(かおく)の佇(たたず)まひを傳(つた)へます。歴史的(れきしてき)な町(まち)並(な)み「ならまち」に位置(ゐち)し、奈良(なら)公園(こうゑん)、大佛殿(だいぶつでん)ほか五(いつ)つの世界(せかい)遺産(ゐさん)に徒歩圏(とほけん)。奈良(なら)驛(えき)からバス八分(はちふん)(徒歩(とほ)十五分(じふごふん))。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
[はる家 ならまち]のサイトを見る

 
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