鹿寄せ

築120年の奈良の庄屋屋敷「はる家 ならまち」から歩いて行ける奈良公園では、2月9日~3月13日までの期間限定で、明治25年(1892年)から行われている奈良の風物詩「鹿寄せ」を見ることができます。「奈良の鹿愛護会」の方がホルンを吹き始めると、その音色に誘われ、森の奥からたくさんの鹿たちが集まってきます。毎朝10時からの、宿泊するからこそ見ることができる、のどかな朝の奈良の風景です。

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「はる家 ならまち」から徒歩で訪ねることができ、多くの方が「ああ、泊まってよかった」と言ってお帰りになります。歴史は実に古く、明治40年に明治天皇もご覧になっています。世界遺産・春日大社で毎朝9:00から行なわれている朝のお勤め「朝拝(ちょうはい)」と合わせて、さわやかな澄んだ空気に包まれた、のどかな朝の奈良をお訪ねいただけます。

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奈良公園

鹿よせ概要

  • 場所:奈良公園 飛火野
  • 開催期間:2019年2月9日~3月13日※毎月曜日除く、雨天決行・荒天中止
  • 開始時間:10:00〜
  • 所要時間:20分
  • お申込み:不要
  • 奈良の鹿愛護会「鹿寄せ」公式ホームページはこちら
  • 費用:無料
  • 当日のモデルコース
  • 8:00「はる家 ならまち」→9:00 春日大社「朝拝」参列→10:00「鹿寄せ」
  • 「はる家 ならまち」から飛火野まで

はる家 ならまち

築120年を超える庄屋屋敷の町家。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など伝統的な日本家屋の佇まいを伝えます。昔ながらの町並みが魅力の「ならまち」に位置し、奈良公園、大仏殿ほか5つの世界遺産に徒歩圏。奈良駅からバス8分(徒歩15分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
https://yado-haruya.com/