[はる家]が家紋を大切に思う理由

投稿者: はる家 投稿日: 2019-07-12 in はる家

家紋

世界に唯一、全ての国民が紋章を持っている国、日本。
平安後期から800年以上も続いている日本の素晴らしい伝統文化の一つです。

子供や孫は勿論、遠い未来を平均して見越した先祖が、数え切れないほどのバトンを繋いで私たちに託した、期待と願いと応援のメッセージ。全ての家紋に意味があり、すぐ側にある誇るべき日本の宝物です。

皆さんは、ご自身の家紋をご存知でしょうか。

築百有余年の町家に受け継がれた日本の伝統文化をお届けする[はる家]では、この度、家紋をお手本に新しいロゴマークを定めました。そのことを機会に、社内で社員を対象にしたアンケート調査を行ないましたところ、自分の家紋を即答できたのは、全社員のうち僅か8%に過ぎませんでした。日本文化に関心の高い者が集まっていると思っていただけにショックを隠せませんでした。

丸枠用 豆紋

▲はる家の新しいロゴマーク。
詳しい記事はこちら:家紋をお手本にした[はる家]の新しいロゴマークができました。

日本の伝統文化をお届けする企業で働く社員が、自分の家紋を知らないのは、例えばスターバックスの社員がコーヒー豆に関心がないようなもので宜しくないと考え、全社員が自分の家紋を調べ直しました。上の画像は、令和元年7月11日現在、[はる家]に勤めている社員の家紋の一部です。

今後は、家紋を知っていることを前提に採用活動が始まるよう、新しい採用情報ページを設けました。[はる家]の採用情報ページは、「ご自身の家紋をご存知ですか?」という問いかけから始まります。[はる家]に興味関心を抱いてくださる機会が、ご家族の昔と今と未来を結ぶ一助となりましたら、これに勝る喜びはございません。

[はる家]の採用情報ページ、家紋に関する記事はこちら:[はる家]が家紋を大切に思うわけ。

[はる家]の採用情報ページ、トップ画面はこちら:採用情報

はる家

はる家(はるや)は、築百有余年の町家に受け継がれた日本の伝統文化をお届けする、京都と奈良にある宿泊施設(ゲストハウス)です。
https://yado-haruya.com