「はる家の朝粥」ができるまで・苗づくり編

築百有余年の町家に宿る日本の「いいもの」をお届けする[はる家]では、一杯のお椀に心を込めて、毎朝お召し上がり頂ける「はる家の朝粥」のお米づくりを、はる家の田圃で種もみから無農薬栽培しています。

日本の稲作には、単に食べるものを大量に獲るというに留まらない、儀式や品質へのこだわりが見てとれます。日本語の「い」は「いのち」の「い」、「ね」には「根っこ」という意味があります。「命の根」で「いね」。「いど」「いき」「いま」など、命に関わる言葉には、美しい響きを持った日本語が多くあります。日本を「瑞穂の国」といい、五穀豊穣に感謝する神嘗祭と、収穫祭にあたる新嘗祭は、今日でも国民の祝日になって国民生活に深く根ざしています。

「日本の昔と今と未来を結ぶ」を志に、[はる家]は今後も、京都と奈良から、築百有余年の町家に宿る日本の「いいもの」をお届けしてまいります。日本人の主食「お米」を通じて日本の文化に親しんで頂けましたら幸いです。

はる家の朝粥

築百有余年の町家に宿る日本の「いいもの」をお届けする[はる家]では、日本人の主食「お米」を通じて日本の文化に親しんで頂けますよう、豊かな日本の四季の恵みを添えて「はる家の朝粥」をご用意しております。「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」と諺にもなっている日本の定番をお愉しみください。

●はる家の朝粥に関する、その他の記事
https://yado-haruya.com/archives/category/haruya/asagayu

はる家 梅小路

築百有余年の京町家四棟が隣り合う[はる家 梅小路]。京都駅から程近く清水寺、祇園、金閣寺ほかにバス1本。町家ならではの「通り庭」があり、坪庭、出格子、円窓、縁側など伝統的な京都の佇まいを伝えます。
所在地:〒600-8834 京都市下京区和気町1番地12
https://yado-haruya.com/umekoji

はる家 東山

築百有余年の京町家、職住一体の「表屋造り」を伝える[はる家 東山]。京都駅から地下鉄十五分、年間千二百万人以上が訪れる京都東山に位置し、清水寺、祇園、南禅寺ほかへ徒歩圏内。朝晩は白川の小川沿いを歩く清々しい散策をお楽しみ頂けます。
所在地:〒605-0026 京都市東山区古川町542番地4
https://yado-haruya.com/higashiyama

はる家 ならまち

築120年を超える庄屋屋敷の町家。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など伝統的な日本家屋の佇まいを伝えます。昔ながらの町並みが魅力の「ならまち」に位置し、奈良公園、大仏殿ほか5つの世界遺産に徒歩圏。奈良駅からバス8分(徒歩15分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
https://yado-haruya.com/naramachi