「はる家の朝粥」ができるまで・草取り編

投稿者: はる家 投稿日: 2019-05-31 in はる家

初夏の若葉のさわやかな緑に包まれた[はる家]の田圃で、小さなオタマジャクシに出会いました。稲の発育をよくするため、根付いて十日前後に行われる草取りを「一番草」と言います。およそ十日目ごとに、三、四回、草取りを行なっていきます。

「日本の昔と今と未来を結ぶ」を志して、築百有余年の町家に宿る日本の「いいもの」をお届けする[はる家]では、毎朝お召し上がり頂ける「はる家の朝粥」のお米づくりを、[はる家]の田圃で種もみから無農薬栽培で始めています。

収穫されたお米は、現在、京都にある築百有余年の京町家四棟が隣り合う[はる家 梅小路]でお召し上がりいただけます他、清水寺・祇園に徒歩圏の[はる家 東山]、奈良にある築百二十年を超える庄屋屋敷[はる家 ならまち]でも準備を進めております。

日本人の主食「お米」を通じて、日本の文化に親しんで頂けましたら幸いです。

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草取り

はる家 梅小路

築百有余年の京町家四棟が隣り合う[はる家 梅小路]。京都駅から程近く清水寺、祇園、金閣寺ほかにバス1本。町家ならではの「通り庭」があり、坪庭、出格子、円窓、縁側など伝統的な京都の佇まいを伝えます。
所在地:〒600-8834 京都市下京区和気町1番地12
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