[通年]奈良 世界最古の國・日本の建國探訪(石上神宮編)


 

石上神宮

 
日本最古の神社のひとつとして名高い石上神宮(いそのかみじんぐう)では、毎朝の朝拝(てうはい)(朝のお勤め)に、豫約(よやく)不要で、どなたでも參列することができます。

參列後は、何百年間も絶賛され続ける「桃尾の滝(もものおのたき)」、自然石に刻まれた500年〜800年前の「石佛群」、大國見山の山頂からの「絶景」、下山後は古民家レストランでティータイムなど、たくさんの思ひ出を作ることができます。

  • 登山道は中級者向けのコースです。個人差はありますが、小学4年生くらいから登ることができます。途中にお手洗いはございません。水筒など水分補給のご用意もお忘れなくお持ちください。
  • 奈良名物「柿の葉寿司」を、[はる家 ならまち]から徒歩10分の、文久元年(1861年)創業「平宗(公式サイトはこちら)」でお買ひ求め頂けます。

交通手段

石上神宮までは車が便利です。[はる家 ならまち]には、土日祝日でも最大料金で利用できるコインパーキングが複数ございます他、徒歩10分のトヨタレンタリース奈良営業所(公式サイトはこちら)でレンタカーを利用することも可能です。車の他、バイクや自轉車での參詣もおすすめです。電車とタクシーで訪ねることも勿論可能です。

當日のモデルコース

7:30[はる家 ならまち]-(車25分)- 8:00 石上神宮 – 8:30 朝拝參列(公式サイトはこちら) -(徒歩3分)- 9:00 神田神社 -(車6分)- 9:15 桃尾の滝 -(登山20分)- 11:00 大國見山山頂 – 昼食 -(下山30分)- 桃尾の滝 -(車6分)- 14:00 ティータイム Le Reve-ル・レーヴ(公式サイトはこちら) -(車25分)- 17:00[はる家 ならまち]

とっておきの體験(たいけん)をした後は

[はる家 ならまち]にお(かえ)りになつた後は、地元の名店でのお食事と、源泉掛け流しの名銭湯をお楽しみ頂けます。銭湯お出掛けに限り無料で自轉車(じてんしや)をご利用頂けます。

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石上神宮の參拝に際しては、大人気アニメ『鬼滅の刃』の「ヒノカミ神楽」の場面で、石上神宮の国宝「七支刀(しちしとう)」が登場することから「七支刀」御朱印が人気を集めています。他にも、起死回生のお守り御神劔守(ごしんけんまもり)。木の枝に乗つても落ちないところから、受験の守り神としても信仰を集める、境内のニワトリ(公式サイトはこちら)。石上神宮特製のワンカップお神酒。日本最古の古道「山の辺の道(公式サイトはこちら)」散策なども世代を超えて親しまれています。石上神宮までは、築百二十年を越える庄屋屋敷[はる家 ならまち]から45分程度でお出掛け頂けます。

 

石上神宮 朝拝參列

 
石上神宮の朝拝(てうはい)(朝のお勤め)には、豫約不要で、どなたでも自由に參列でき、國宝の拝殿での昇殿參拝や玉串拝礼の貴重な機會が得られます。早朝にもかかわらず遠方からの參詣者も多く訪れてゐます。

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布都御魂大神

 
石上神宮の御祭神は三柱あり、その内の一柱が「布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)」という刀です。境内の禁足地に埋まつてゐるといふ傳承があり、創建以来、誰も見た人はゐませんでしたが、明治になつて、後世のために調べてみやうといふ話になり、本當に布都御魂の刀剣が出土して大ニュースになりました。現在の本殿は、その時に出土した布都御魂剣を奉安してゐる建物です。出土した場所は現在も禁足地として大切に守られてゐます。

布都御魂は、出雲の「國譲り」神話に登場します。奈良の春日大社の御祭神・建御雷神(たけみかづちのかみ)が、出雲の「稲佐の浜」の海の上に、剣先を空に向けて立てた上に胡座をかいてやつてきた。この有名な神話に登場する剣が布都御魂剣です。この剣を携えて、神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)、後の神武天皇は日本を建國されます。この剣がなければ、熊野で一歩も動けなくなつたまま、今の日本はありません。國譲りについては、詳しい内容を下記の特集記事でご覧頂けます。

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布留(ふる)、は「振る」の「ふる」で、振動を表しています。現代では電子レンジを想像して頂けるとわかりやすいかもしれませんが、私たちは振動により発生する熱量で生きてゐます。振動が止まると死んでしまいます。今日でも「奮ひ立つ」や「震へ上がる」という表現を使つてゐるように、命は振動することで永らへてゐます。今から2,000年以上前の人々が、生きるとか死ぬとかいふことを、現代科学でいふところの「ファンデルワース力」に通じる、分子のレベルで捉へてゐることに驚かされます。

チリン、チリンといふ鈴の音が心地よいのも、命の振動が喚起されるからで、ジリリリといふ目覚まし時計の音では、さうはいきません。神社では鈴が大切にされてゐて、大和言葉で音色は「さやさや」と表現されますが、お宮参りから七五三や厄年までの人生儀礼には、お巫女さんが鈴を鳴らしてくれます。石上神宮では特に、毎年の新嘗祭前夜(11月22日)に「鎮魂祭」、節分前夜に「玉の緒祭」といふ鈴の音に因む特殊神事が行なわれてゐます。天皇陛下と國民全員が元気になるようにと祈られてゐます。また普段から「布留部の御鈴守」という鈴のお守りを頂くことができ、登山のお供にも最適なことから人気を集めてゐます。

石上神宮 朝拝 概要

  • 開催日程:毎朝
    祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。詳しくはお電話下さい(石上神宮 社務所:0743-62-0900)
  • 開始時間:8:30
  • 所要時間:20分程度
  • 申し込み:不要
  • 費用:無料
  • 石上神宮 公式サイト・朝拝
  • 石上神宮 公式サイト・崇敬会
    石上神宮の崇敬會では、年間を通じて種々の傳統行事の案内の他、參詣時の昇殿参拝など様々な特典を受けることができます。
  • 移動手段:
    [はる家 ならまち]から[石上神宮]までは車が便利です。電車の場合、JR天理駅からタクシー(乗車5分/1,000円前後)を利用することができます。(JR奈良駅の時刻表・桜井高田方面
     

     

 
 

神田神社 高倉下

 
ある夜、高倉下(たかくらじ)といふおじさんが、不思議な夢を見ます。後に神武天皇となられる神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)が紀州の熊野で苦戦し、一歩も動けなくなつてゐます。高天原の神々は相談して、かつて出雲の國譲りを成功させた建御雷神(たけみかづちのかみ)に、手助けに行くやう言ひますが、建御雷神は「それには及びません。國譲りの時に使つた刀がありますから、私の代わりに遣わしましやう」と、剣を高天原から降ろします。建御雷神は高倉下に、目が覚めたら倉に剣を取りに行つて、神倭伊波礼毘古命まで届けるやうに告げます。
目が覚めた高倉下は、これは只事ではないと倉を見に行つてみると、本當に光り輝く剣があります。建御雷神の神勅に従つて神倭伊波礼毘古命に届けると途端に息を吹き返され、その剣を携えて日本を建國されていきます。

朝拝參列後は、徒歩3分のところにある、高倉下命を祀る神田神社にもお詣りすることができます。毎年6月30日に「神剣渡御祭(しんけんとぎよさい)」が行なわれてゐます。

石上神宮 公式サイト・神田神社


 
 

桃尾の滝(もものおのたき)

 
ある日、若い娘が川で洗濯物をしてゐると、川上から光り輝く剣が流れてきます。木の葉や枝など、()れるもの全てを切り裂きながら、こちらにやつてくるので、さつと身をかわしましたが、洗濯物が取りきれません。切れてしまふかと思つたら、布は切れずに、剣は布にくるまつて留まつています。これは只事ではないと、娘はその剣を取り上げ、石上神宮に奉納しました。ここから、その邊りの地名を「布留」と書き表すことになつたといふことです。布留川の上流に「桃尾の滝」はあり、石上神社といふ神社があります。

「桃尾の滝」は、古くから「布留の滝」とも呼ばれる名所で、鎌倉時代に後嵯峨天皇が行幸されてゐる他、江戸時代に松尾芭蕉も訪ねてゐます。地上23メートルから流れ落ちる直瀑(岩壁に沿つてほぼ垂直に落下する滝)の、滝壼の左側には剣を握つた不動明王の麿崖仏が彫られてゐます。10数台分ある無料駐車場をお借りして車を駐め、「大國見山(大国見山)」まで登ります。お手洗いを利用することができるのは、こちらが最後です。

天理市観光協会 公式サイト・桃尾の滝


 
 

大國見山

 
ある晩、布留邑智(ふるのおち)といふ神主が、不思議な夢を見ます。布留川の上空に雲が湧き立ち、光り輝く剣が8匹の龍に守られて降りてきます。その剣は、須佐之男命(すさのおのみこと)八俣大蛇(やまたのおろち)を退治した天十握剣(あめのとつかのつるぎ)で、出雲の国から八重雲(やへぐも)に乗つてやつてきたのです。降り立つた龍は、そのまま巨岩となり、その真ん中に光り輝く神剣が刺さつてゐます。これは只事ではないと、明朝その地に行つてみると、本当に8つの巨岩に守られるやうに剣が刺さつてゐます。そこに一人の神女が現れて「神剣を布留社の高庭(たかにわ)にお祀りください」といつて消え失せます。石上神宮で「布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)」と称へて御祭神の一柱としてお祀りされてゐるのが、その剣の霊威です。

石上神宮は、明治時代まで本殿を持たず、拝殿後方の「布留の高庭」と称される禁足地に御祭神をお祀りしてきました。江戸時代中期に成立した縁起には、上の剣は「神宮の前の岡の上に社殿を建ててお祀りした」とあり、摂社・出雲建雄(いずもたけお)神社を指しています。御祭神・出雲建雄神は、八岐大蛇から出てきた草薙剣の荒御魂とされてゐることから、布都斯魂大神の御子神と考へられるようになり、「若宮」と呼ばれるやうになりました。

石上神宮 公式サイト・布都斯魂大神

石上神宮 公式サイト・出雲建雄神社

天理市観光協会 公式サイト・八つ岩

 

八つ岩

 
光り輝く剣が降りてきた傳承地とされる「八つ岩」が、大國見山の更に奥にあります。大國見山からの道は、大変わかづらく、本格的な登山用の地図やコンパスなどが必須の上級者向けコースですが、實は「八つ岩」傳承地については諸説あり、古すぎてわからない、または、幾つかの傳承を一つの神話にまとめたといふのが本當のところで、大國見山の山頂もその一つです。

石上神宮の境内を通る日本最古の道「山の辺の道」には、第10代・崇神天皇陵と、第12代・景行天皇陵がありますが、江戸時代には入れ替わっている混乱が見られます。ましてや神話の時代の話となれば、比定される傳承地が複数あっても不思議はなく、有名なところでは天孫降臨の地「高千穂」伝承地にも、宮崎県の「高千穂峡」と霧島連山の「高千穂峰」の2つがあります。2つあれば2度楽しめると思へばよく、どちらが正しいといふより、両方が正しいと考へて古来より大切にされてゐます。

「八つ岩」についても、大国見山の磐座(いわくら)群と景色を見れば、ここだと思いますし、「八つ岩」伝承地を訪ねれば、やはりここだと思います。山中には古代の磐座が無数にあり、「八つ」は「八百万(やおよろず)」や「八百屋」のように「たくさんあること」の意味ですから、そういう意味では、山全体が「八つ岩」なのかもしれません。


 
 

龍福寺跡

 
登山道の中腹に、龍福寺跡という、今は廃寺になった古刹があります。現在の西国三十三所の7番札所・岡寺(公式サイトはこちら)を建てた義淵(ぎえん)の建立と伝わります。岡寺に伝わる義淵の木心乾漆義淵僧正坐像は国宝に指定されています。大仏建立にも尽力した弟子の行基が堂塔を整え、最盛期には16坊の大伽藍を配し、500石の寺領を持ったと言われます。明治の廃仏毀釈により今は廃寺となり、石垣や石仏が残ります。大観寺というお堂が営まれています。

神仏分離、廃仏毀釈というと、神社が優遇されて寺が破壊されたと勘違いしている人がありますが、そうではありません。神仏分離を早く言えば「神社を国営化しようとした混乱」であり、これにより神社も大打撃を受けています。それまで1,000年以上を掛けて形成された社家との結びつきが絶たれ、お祭りに携わる人々や、お供え物の田地を切り離され、境内から仏像を祀るお堂が取り壊されました。明治維新の後、衰微の極みにあった由緒ある神社の復興を志し、各方面へ奔走した一人が、近代日本画壇の巨匠で世界的にも有名な富岡鉄斎です。石上神宮には明治9年に少宮司として赴任しています。石上神宮では今も、鉄斎の筆による社号標や石碑などの遺作を見ることができます。

 
 

大国見山 山頂

 

山頂に近づくにつれ、登山道は様相を新たにし、小笹の覆い繁る小径に木漏れ日が差し込む幻想的な景色を見ることができます。山頂の手前からは、巨岩が累々と横たう「八つ岩」伝承地らしい磐座(いわくら)の様相を呈し、坂道も急になります。巨岩はどこか龍のような顔貌に見えます。狼煙を上げていた穴が残るものもあります。登りきったところで、小さな社が見え、後ろに磐座が祀られていることに気付きます。そこからの景色は絶景です。山頂の標識のある自然木のベンチに腰掛けて、大和盆地を眺めながら、持参した奈良名物「柿の葉寿司」を頂きます。格別に美味しく感じられるはずです。

山頂はいつも掃き清められていて、大切にされていることがわかります。「御山大神」「○明神」と刻まれている磐座もあります。特に、社の後ろの磐座には切れ込みがあり、前述の「布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)」が刺さっていた様子を連想させます。これまで歩いてきた道が、布留邑智(ふるのおち)が歩いた、そのままの道かもしれないと思うと感慨もひとしおです。下山の際には、布都斯魂大神の剣を持っていることを想像しながら歩いてみるのも楽しいものがあります。ただの登山道としても申し分ありませんが、神話を知っていると尚更です。

下山後は、石上神宮の側にある古民家レストランでティータイムをお楽しみください。思い出話に花を咲かせたり、参詣しそびれた見どころを訪ねて、さっと再び石上神宮に立ち寄ることも可能です。


 
 

京都と奈良の傳統(でんとう)行事

 

毎月

リンクから各公式サイトをご覧いただけます。

 
 
■毎日※但し祭典執行日は行なわれません。
[奈良]春日大社 9:00 朝拝朝拝スケジュール

春日大社では毎日欠かさず、朝のお参りが行なわれています。これを朝拝(てうはい)と呼び、神職の指導を受けながら豫約(よやく)不要でどなたでも安心してご参加いただけます。「春日(かすが)」とは、「すがすがし」の「すが」に、接頭語「か」が付いた言葉といわれます。奈良でとびきりの清浄を味わひに、ぜひ早朝にお参りを。

■毎月 初午の日 [京都]伏見稲荷大社 10:00 月次初午祭
■毎月 初卯の日 [奈良]大神神社 10:00 卯の日祭
■毎月 初辰の日 [京都]貴船神社 10:00 初辰祭
■毎月 第一日曜日[京都]地主神社 14:00 えんむすび地主祭り
 
1日 [京都]平安神宮 9:30 月首祭
1日 [京都]石清水八幡宮 10:00 月始祭
1日 [京都]上賀茂神社 9:30 月次祭
1日 [京都]下鴨神社 10:00 月次祭
1日 [京都]伏見稲荷大社 月次祭
1日 [京都]松尾大社 10:00 月次祭
1日 [京都]平野神社 10:00 月次祭
1日 [京都]北野天満宮 10:00 月次祭
1日 [京都]貴船神社 10:00 月次祭
1日 [京都]八坂神社 10:00 月次祭
1日 [京都]梅宮大社 9:00 月次祭
1日 [京都]吉田神社 9:00 月次祭
1日 [京都]由岐神社 9:00 月次祭
1日 [京都]愛宕神社 10:00 月次祭
1日 [京都]粟田神社 6:00 月次祭
1日 [京都]安井金比羅宮 11:00 月次祭
1日 [奈良]石上神宮 10:00 月次祭
1日 [奈良]橿原神宮 10:00 月次祭
1日 [奈良]大神神社 10:00 月次祭
1日 [奈良]龍田大社 8:00 月次祭
1日 [奈良]廣瀬大社 7:00 月次祭
1日 [奈良]大和神社 月次祭
1日 [奈良]丹生川上神社 上社 朔旦祭
1日 [奈良]丹生川上神社 中社 月次祭
1日 [奈良]丹生川上神社 下社 月次祭
1日 [奈良]談山神社 10:00 月次祭
1日 [奈良]ならまち御霊神社 7:00 月次祭
11日 [奈良]橿原神宮 10:00 月次祭
15日 [京都]平安神宮 9:30 月次祭
15日 [京都]石清水八幡宮 10:00 月次祭
15日 [京都]松尾大社 10:00 月次祭
15日 [京都]貴船神社 10:00 末社祭
15日 [京都]八坂神社 10:00 月次祭
15日 [京都]梅宮大社 9:00 月次祭
15日 [京都]愛宕神社 10:00 月次祭
15日 [京都]粟田神社 6:00 月次祭
15日 [奈良]石上神宮 10:00 月次祭
15日 [奈良]大神神社 10:00 講社崇敬会月次祭
15日 [奈良]大和神社 月次祭
15日 [奈良]丹生川上神社 上社 月次祭
15日 [奈良]ならまち御霊神社 7:00 月次祭
16日 [奈良]丹生川上神社 中社 月次祭
17日 [奈良]談山神社 10:00 月次祭
17日 [奈良]率川神社 10:00 月次祭
18日 [京都]吉田神社 9:30 月次祭
19日 [京都]平安神宮 9:30 月次祭
19日 [京都]石清水八幡宮 10:00 厄除開運交通安全祈願祭
21日 [京都]白峯神宮 月次祭 於:崇徳天皇御廟所
21日 [奈良]橿原神宮 10:00 月次祭
21日 [奈良]春日大社 10:00 旬祭
22日 [京都]由岐神社 9:00 月次祭
23日 [京都]愛宕神社 10:00 月次祭
25日 [京都]北野天満宮 10:00 月次祭 天神市(骨董市)
 
はる家 東山

はる家 東山

築百有餘年の京町家、職住一體の「表屋造り」を傳へる[はる家 東山]。京都驛から地下鐡十五分、年間千二百万人以上が訪れる京都東山に位置し、清水寺、祇園、南禅寺ほかへ徒歩圏内。朝晩は白川の小川沿ひを歩く清々しい散策をお楽しみ頂けます。
所在地:〒605-0026 京都市東山区古川町542番地4
[はる家 東山]のサイトを見る

はる家 梅小路

築百有餘年の京町家四棟が隣り合ふ[はる家 梅小路]。京都驛から程近く清水寺、祇園、金閣寺ほかにバス一本。町家ならではの「通り庭」があり、坪庭、出格子、圓窓、縁側など傳統的な京都の佇まひを傳へます。
所在地:〒600-8834 京都市下京区和気町1番地12
[はる家 梅小路]のサイトを見る

はる家 ならまち

築百二十年を超える奈良の庄屋屋敷。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など傳統的な日本家屋の佇まひを傳へます。歴史的な町並み「ならまち」に位置し、奈良公園、大佛殿ほか五つの世界遺産に徒歩圏。奈良驛からバス八分(徒歩十五分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
[はる家 ならまち]のサイトを見る

 
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はる家 総合豫約 075-533-3310(8:30-14:30|16:00-21:00)