[Touch NIPPON Tourism]月次祭へのいざない 三輪山登拝

投稿者: はる家 投稿日: 2019-11-01 in 旅する古事記

Touch NIPPON Tourism

三輪山登拝

山そのものを御神体とする奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)。
神道の原初の姿を伝える神社を、はる家スタッフがご紹介いたします。

初めての登拝体験

小林祐樹
(はる家 経営企画室)

本日1日は、はる家の社内研究会の機会に、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)の月次祭(つきなみさい)参列と合わせて、長年の念願であった三輪山の登拝をさせていただきました。山そのものが御神体という原初の神道の姿を伝える三輪山。登拝にあたっては、登山やハイキングとは異なりますので、撮影禁止はもちろん、余計な話はしない、飲食はしないなど、神職の方から注意事項を伺います。

撮影禁止、と言われると、がっかりされる方もあるかもしれませんが、実際に登拝してみると、最近はパッとスマホで撮って済ませてしまっていたな、と反省させられるほど、却って風景が心に焼き付くようでした。余計な話は、しようにも、急な坂が多いので余裕はありませんでしたし、飲食しない分、山を降りてからいただく三輪そうめんが、また格別でした。

築百有余年の町家に受け継がれた日本の伝統文化をお届けする[はる家]では、毎月の月次祭に、京都や奈良の由緒ある神社へ、お客様をご案内する機会が作れないかと只今検討を重ねております。ご期待いただけましたら幸いです。

大神神社(おおみわじんじゃ)

  • 神社の由緒
    『古事記』や『日本書紀』の神話にもたびたび登場する、私たちの国・最古の神社として知られる大神神社(おおみわじんじゃ)。古来、本殿は設けずに三輪山を御神体として拝するという原初の神祀りの様を伝えます。
  • 三輪山登拝について(以下、「大神神社 公式サイト」より抜粋)
    大神神社のご神体「三輪山」は、太古の昔より神さまの鎮まる神聖なお山で、禁足の山として入山が厳しく制限されてきました。近代になり、熱心な信者の方々の要望もあり、特別に入山を許可することとなり現在に至っていますが、もちろん三輪山への登拝は「お参り」が主眼であり、観光や一般の登山・ハイキングとは異なることに十分留意し、敬虔な心で入山いただきます。
  • 大神神社 公式サイトはこちら >

はる家 ならまち

築百二十年を超える奈良の庄屋屋敷。日本庭園、家族風呂、縁側つき客室など伝統的な日本家屋の佇まいを伝えます。歴史的な町並み「ならまち」に位置し、奈良公園、大仏殿ほか五つの世界遺産に徒歩圏。奈良駅からバス八分(徒歩十五分)。
所在地:〒630-8342 奈良市南袋町31番地4
https://yado-haruya.com/naramachi

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